どうも。完全にブログの更新さぼってました。
てかさっき存在を思い出しました。というわけで更新します。

まず今年度が始まる直前頃かな?四月の頭くらいにテストスタンドが完成しました!

テストスタンド骨組み

やったぜ。モノタロウとハンズマンで材料そろえました。ボルトナット以外はアルミです。
切断とか穴あけとかの加工は自分でやりました。

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アルミ板をまずは小さく手作業で切ってから残りはサーキュラーソーで切って穴開けて。
まっすぐ切るのって難しいですね。あとドリル歯一本折りました。

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ヒヤリハットというか事故ですね。怪我せずに済んだんで良かったです。

細部はこんな感じ。

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雰囲気出てる。いい感じ。
まあ実際見ると精度もくそもないような代物なんですけどね。
用が足りればそれでいいです。そこはご愛敬ってことで。

そんなわけでテストスタンドの骨組みが完成したのはいいんですけど、お金が尽きたんですよ。
そこに追い打ちをかけるように燃料タンクの見積もり結果が帰ってきて、おひとつ20k強。燃料と酸化剤で2ついるんで合計45kくらいになるとのこと。
まあ2つで100kとか想定してたんで案外安く作っていただけるみたいで、そこはよかったのですが45k。。。当然そんなお金ないんですよね。

というわけでバイト始めました。お金は稼ぐしかないからね。しょうがないね。中学の頃これができてたらなー。
お金はどうせいくらでも必要になってくるし、学校以外の社会との接点を持つという意味でもバイトするってのは完全に無意味な行為ではないような気がしなくもないからしばらく続けます。

そんな感じですね。とりあえず給料日まではバイトと中間考査頑張ります。学校関係でやってるレーザーの研究も頓挫したし、そっちも新しい方法を考えないとなぁ。。。
給料出たらちょうど燃料タンク2つ買えるお金になるはずなのでロケットエンジンに関してはそれまで進捗はなしかな。

では~♪


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どうも。最近レーザー関連のことも地味にやってるトマトです。
図書館で光工学に関する本を探してきて読んだんですけど、難しすぎてわかんね。

という話は置いておいて、今回は前回唐突に紹介したプロトンエンジンプロジェクトの現状について書いていこうかなと。

プロトンエンジンプロジェクトの現状


今まで何してたの?っていうね。実は友達にすら言ってないです。ほとんどいないけど。

2017年度を時系列で振り返る


備忘録もかねて。

3月~4月

3月は去年度だけど、多少はね?
前回も言ったけど、本読んで勉強してた。ほとんどの時間はこの本読んでたかな。


ほかにはこの本も読んだし、図書館で本借りて読んだりもした。勉強してました。

5月~8月

あ、もうずっとTOEFLよ。
寝る☞起きる☞単語帳☞寝る☞起きる☞単語帳
を無限ループしてた。ほかにもやってたけど。英語力爆上がりですねはい。
夏季休業中はエンジンのディメンションの設計とかもやりましたね。というか一からやり直したって感じですけど。直径がこのくらいで全長がこんくらいでって計算するやつです。

9月~10月前半

期末とSAT subjectで忙しい忙しい。
SAT受けに東京まで行きました。ついでに首都の下北沢付近も観光しましたね。
coco

下北沢都庁ですね。住所ちがくね?
ほかにも秋葉原で散財したりとめちゃくちゃ楽しかったです。ぼっちだったけど。

この旅費+散財で活動資金が結構もってかれました。

10月~11月

CADを使い始めました。youtubeで調べてちょっといじったら何となくできるようになりましたね。
それまでも何度かCAD使ってみようとしてインストールとかはしてみたものの、どうしていいかわからず放置したことが何度かあったのですが、本気でやればそうでもなかった。

それでCAD使ってエンジンを設計して、がんばって図面にまで落とし込んで、ネットで検索した企業とか町工場に片っ端から加工を依頼するもののすべて断られ、途方に暮れてたらありがたいことに学校の先生方が協力していただけるとのこと。しかもただで加工していただけるとのことで、ほんとに感謝感激雨あられです。ありがとナス!
1か月近くかかってようやく加工のめども立ったので、このころから実際に材料とかも調達し始めました。

12月

クリスマスに彼女と渋谷でデートしてきました。チョー楽しかったです。

。。。とかいう妄想をする余裕もなく、入試関連のことやってたらあっという間にすぐになる♪ 年明け♪
2018年突入ですね。

1月

入試の疲れからか不幸にも進捗だめです。

2月

学年末。ちゃんと一夜漬けで留年回避しました。やったぜ。
それが終わったころにはインジェクター以外の部品は完成を待つばかりという状況に。ええやん。
ちなみにエンジン本体の材料費だけで4万したっぽいですね。



うせやろ?やめたくなりますよー。

そんなことより Falcon Heavy が打ち上げに成功しましたね!普通にここ数年で一番興奮しました。
youtubeにライブあがってるんで、見て、どうぞ。



マジ変態。きもい。エロい。サイコー。
日本じゃそこまで盛り上がってなったけど、英語できないからかな?
それとも夢も希望もないからなのか?あ、モリカケで忙しいのか。じゃあしょうがないね。

3月

インジェクターも加工できそうって感じになりました。やったぜ。
これでエンジンのパーツはとりあえず全部そろったようなもんですね。
インジェクターができるということになったので、当然次はテストスタンドの製作ですね。
ということで配管周りの設計とかテストスタンド自体の部品取り寄せとかをしました。
親戚に頼んで近所の大型ホームセンターでクソ長い角パとかも買いました。てか買ってもらいました。ありがとナス!モノタロウで1m越えの角パかうと送料かかっちゃうんですよね。

で、現在テストスタンドの骨組みにつかうアルミの角パやらがモノタロウから送られてきてる途中です。一部は手元にありますね。おらワクワクすっぞ。

とりあえず現状のまとめ


現状のまとめとしましては、エンジンの部品はほぼ完成待ち状態で、テストスタンドを作っているといったところ。
今後はとりあえず水流し試験を目標に引き継づきテストスタンドの製作とかをしていきます。

課題


金。
いやマジで。活動資金が底をつきました。
まだ配管関連の部品を買ってなかったり、燃料タンクの詳細が未定だったりと、まだまだお金はかかりそうなんですけど、収入は働いたら負けなので(?)ゼロ。
18になったんで免許もエンジンを運搬するためにとりたいしいい加減スマホも欲しい気がするんですけど当分は無理そうですね。
バイトしたくない。。。防衛省かどっかが予算くれたりとかないかなぁ。。。

ほかにもバルブの駆動どうすんのとか、通信どうすんのとか言った回路面のことはまだ手付かずですし、水流し試験以降の試験(実際にファイヤーする試験)の場所の確保はできておらず、当てもなし。。。
課題は山積みですね。そもそも必要なお金集めるだけで軽く数か月はかかるでしょうし、水流し試験はいつになるのやら。。。あーもう嫌だー。



という感じな現状です。とりあえず東京楽しかった。ただそのせいで金がない。
スポンサー待ってます(怠惰)

今回はここらへんで。エンジンの設計の詳細とかは気が向いたら書くかもしれないけど、日本語で書いたところで圧倒的に需要がなさそう。まあいいや。
では。

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どうも。ブログ開設から一年以上、やっと記事を書きます。

去年は主に受験やらで忙しかったですね。おかげで英語力が圧倒的成長を遂げて自分的には大満足です。まあ結果落ちたんだけどね。
ほかにはロケットエンジン作ってました。去年の今頃Amazonでこんな本を買って1か月がかりで読んだり、4力の勉強したりCADの勉強したりなんやらしてました。



まあ今回の記事はロケットエンジン製作プロジェクトの目的とか概要についてです。
プロジェクトの現状とか何やってたとかはまた次回以降ということで、今回は概要だけ。

ロケットエンジン製作プロジェクト



1年くらい前に始まったロケットエンジン製作プロジェクトですが、いったい何がしたいのか、何をしてるのかっていうのを今更紹介していきます。
これから普通に考えると頭おかしいことを淡々と述べますけど、中の人はいたって真面目です。

エンジンの概要


まずは今作ってるロケットエンジンの概要から。
メタノールを燃料に、酸化剤には液体酸素(LOX)を採用しました。液体燃料ロケットエンジンですね。
全長が200mmくらいで推力は500N。大体50kgのものが持ち上がるぐらいの小型のエンジンです。
画像はエンジンのCAD上での断面図です。Fusion 360 つかってます。

1 v36


ピンクの部品がベースプレート。これにインジェクター、チャンバー、アウターウォールがボルトで止まってます。
インジェクターは衝突型なんたらかんたら方式を採用。日本語でなんていうかわからん。金属板に斜めに穴が開いた構造で、まあ燃焼室内で燃料同士をぶつけて燃えやすくするための部品です。アポロ計画のサターンVのエンジンと同じ方式です。
部品はすべてステンレス製で、ベースプレートとインジェクターには SUS630 を、チャンバーとアウターウォールには SUS304 を採用しました。


SUS630高すぎぃ!!インジェクターの板はもっとしました。たぶん10mmの板を2mmまで削ってもらったんですけど、なんというか、、、もったいない。

チャンバーは水冷します。アウターウォールとチャンバーの間の隙間に水を流す設計です。
燃焼室圧は2MPa、温度は計算できなかったんでとりあえず3000Kと仮定しました。

毎秒およそ100gの燃料と酸化剤を消費します。設計にあたってこの本とかこの本を参考にさせていただきました。

動機


「何言ってんだお前、頭のネジでも外れたか?」ってお思いかもしれませんが、溶接してあるので大丈夫です。
なんでロケットエンジンなんて作ろうと思ったのか?
元々宇宙が好きで、小学校の頃から「将来は宇宙関係の仕事に就きたい。」って思ってたんですけど、なんやかんやあって中学からは電子工作とかやってたんですよ。
それで間違えて高専とかいうところのしかも電気科とかいうところに進学しちゃったんですね。
そしたら去年KSPとかいう神ゲーに出会ってしまったせいで宇宙への熱が爆発してしまってもうパーティナイ。ロケットエンジンってかっこいいよね。つまりそういうことよ。

目的


今回のロケットエンジンプロジェクトの目的について。
将来的には個人で人工衛星を打ち上げたくて、それの第一歩がこのエンジン自作なんですけど、今作ってるエンジンは飛ばすことを前提にしてなくて、頑丈に作ってあります。
っていうのも4力という言葉すら知らない状態でスタートしたわけだし、まずは一通りどうやってエンジンを設計して、作って、テストするのかっていうのの確認というか経験というか技術習得というか。それが目的です。
「こうやってエンジンって作るんだ。」のお勉強ですね。授業料高すぎる気がするけど。

目標


前述のように、一通りの手順が確認できればOKなんで、エンジンを固定してテストするのが目標です。Static fire test っていうのかな?実際に推力を生み出せれば最高や!


とまあこんな感じです。
今更だけどいまだにこのエンジンの名前決まってないんだよね。
うーん。。。プロトタイプってことでプロトンで(適当)名前なんてどうでもいいんだよ。
ということでこれからは今作ってるエンジンはプロトンです。名前も決まって満足なんでこのへんで。では。

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どうも。宇宙を目指す普通のリコピン系高専生です。

このブログは趣味でロケットを飛ばすことを夢見る人の哀れな日記です。
将来的にはDIYロケットでDIY人工衛星(スペースデブリ)を 打ち上げたいと思っています。

つい最近まで電子工作的な何かをしてましたが、KSPに小学生の頃からくすぶっていた宇宙への熱に火をつけられました。
とりあえずの目標はロケットエンジンの開発ですが、今はそのために4力+数学に励んでいます。
頭弱いです。つらい。

普段はPCゲーとかしてます。ノパソで
たまにKerbal Space Programのこととかも書くかもしれないです。

くそどうでもいい日記とか電気関係のことは旧ブログにあげていく予定です。そのうち全部こっちにあげるようになると思いますが。

それと、当ブログのデザインですが、旧ブログから使っていたFC2の未完成のテンプレートの移植がまだ終わってない感じです。
何かと不具合が多いと思いますが、めんどくさいので直す気はほぼないです。指摘されれば直すかもしれないけど。


February 24, 2017 08:10:51 | お知らせ | comments [0]
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